OEM車両プログラムのレビューを行うLAND Labsのエンジニアリングチーム

OEM・大手メーカーの皆様へ

車両開発を、まるごと任せられるチーム。

LAND Labsは、日本・米国・欧州のメーカー向けに電動二輪・四輪の車両開発プログラムを実行しています。白紙のコンセプトから量産立ち上げ(SOP)まで、責任の所在が一つのチームで。

対応地域

国をまたぐ車両プログラムのために

時差、開発文化、法規制の違いをまたいだ進め方に慣れています。大手メーカーが求める文書化とゲート管理の規律にも対応します。

日本

日本のOEM・Tier1各社との継続的な協業実績があります。御社のゲート管理、図面・帳票の要件、サプライヤー管理の水準に合わせたうえで、米国拠点ならではのスピードで手を動かします。

米国

オハイオ州クリーブランドに開発拠点。金型・鋳造・プレス・組立の協力先と自社試作工房が近接しており、試作から検証までの往復が速い環境です。

欧州・その他地域

EUのL字カテゴリーおよびM1の認証戦略、欧州サプライヤー開発、アジア・新興市場向けプログラム支援に対応します。

グローバルな車両製造・組立の現場

こんなときに

社外の開発パートナーが効く場面

人員を増やさずに開発能力を確保

社内リソースが他案件で埋まっている期間でも、車両1台まるごと、あるいは特定ワークストリームを引き受けます。採用も立ち上げ期間も不要です。

既存プラットフォーム外の新規車両

二輪、小型四輪、オフロード、フリート向けなど、既存の車両系列や社内の開発体制に収まらないプロジェクト。

量産を前提としたコンセプト車両

ショーカー・先行開発車を、初期段階から検証・原価低減・金型化に耐える設計として構築します。

停滞したプログラムの立て直し

第三者としての現状評価、スコープ再定義、そして実行支援まで。ゲートを落としたプログラムに入ります。

電池・パワートレインの専門性

パック構造、BMS戦略、熱設計、セル調達を、実際のコスト目標と法規要件に照らして評価します。

量産準備(工業化)

サプライヤー開発、金型、パイロットビルド、量産立ち上げ — 設計完了と出荷可能な製品の間にある工程を担います。

契約形態

メーカーにとっての価値

プログラム全体の受託、特定ワークストリームの担当、ゲートレビューに対する技術アドバイザリー — 御社の進め方に合わせて設計します。

1
責任の所在が一つ
上級エンジニアで構成する一つのチームがプログラム全体に責任を持ちます。デザイン会社・設計会社・コンサル間の引き継ぎロスがありません。
2
知財と機密保持
NDA締結を前提とし、プログラムデータを分離管理。成果物の知的財産はクライアントに帰属します。
3
量産視点での判断
金型、原価、調達、認証に照らして検証してから設計に落とします。

対応領域

プログラムに必要な全機能を社内に

  • インダストリアルデザイン(意匠・パッケージ・CMF)
  • 機械設計(車体・フレーム・シャシー・サスペンション)
  • 電池・パワートレイン(パック設計・BMS・熱設計)
  • 電装・車両ソフトウェア(VCU・テレマティクス・HMI)
  • 検証・認証(DV/PV、EU・米国・アジア各国認証)
  • 量産準備(サプライヤー開発・金型・パイロット・ランプアップ)

各領域の詳細(英語): Services

まずは構想段階のご相談から。

対象車両、投入市場、死守したい時期をお知らせください。実現可能性、クリティカルパス、そこに至るために必要なことを率直にご回答します。NDA締結後のご相談も歓迎します。日本語でのお問い合わせも承ります。